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河内長野市医師会のホームページにアクセスして下さいまして有難うございます。
河内長野市は大阪府の東南部に位置し、人口12万少しの、電車で大阪市内に30分で行ける、空気と水の流れる住宅地です。
河内長野市医師会は昭和29年4月に創立し、今年で53年目です。医師会に所属する医療機関は国立大阪南医療センターと私立病院7ヶ所、それに74の診療所と2つの老健施設です。又、当医師会は、昭和33年創立の「働きながら学べる」河内長野看護専門学校を併設し、現在までに看護師1,100名余り、准看護師3,600名余りを世に出しております。彼女等は多くの医療現場で大活躍しております。
他には、平成5年に訪問看護ステーション、平成11年にケアプランセンターを設立し、河内長野市の在宅医療に貢献しております。
平成10年12月より河内長野市に小児夜間救急体制を立上げ、14年4月から富田林市3町村と、更には18年4月より大阪狭山市を加え、少し広域の小児夜間救急体制へと発展させ、夜間の子供の急病に対して、365日小児科専門医の診療を受けることができるようにしました。
河内長野市学校保健事業は、当会独自の「原則、医師会全員参加の校医制度」でおこなわれ、医師会が全面的に関わっております。河内長野市保健事業では、1.小児の各予防接種【BCG、ポリオ、三混、麻疹、風疹インフルエンザ等】、2.母子保健事業、3.市民検診【基本検診、各種癌検診(大腸、胃、肺、乳房、子宮】等に医師会は中心的役割を担っています。
これからも当会は、市民の皆様の健康にお役に立てるよう努力して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
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